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ポジティブな育児本&黒豆



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料理しそびれていた黒豆があったので、昨日から準備。















一晩、調味料入りの水につけて今朝煮ています。





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恥ずかしながら黒豆なんて煮たことがなかったので、初めて料理用の重曹買ってみました。



レシピは栗原はるみさんのコレ → 



美味しくできるといいのですが...












+ + + + +




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先日こちらでも書いた武田双雲さんの本が良かったので、武田さんの書かれた育児本を買ってみました^^







送料無料☆







休暇に入って育児に関する本はもう何十冊(?)と読んで、結局共通のことが書いてあることが分かり

正直もういいかなと思っていたのですが、ポジティブ上手な方がどんなことを書かれているのか気になって

買ってしまいました。



(育児本の共通点をまとめた記事はこちら → 




やっぱりこちらの本も同じことがたくさん書いてあったり、前に読んですごく良かった本(→『涙が出た子育て本』の記事はこちら)とも共通するな~と思った点もあったのですが、新しい発見もたくさんあったので良かったです♪



本の内容でコレは覚えておきたいなということをメモ...




●ネガティブな言葉かけはやる気をなくすだけ。子どもたちから自己肯定感が失われていく。


●「言えばわかる」は幻想、投げた言葉に即効性はない。人は言葉で動かせるようなものではないという前提に立つだけで気持ちは楽になる。


●言葉のキャッチボール、相手のミットがこちらに向いて開くような状況をまず作ること。いきなり注意は×。子どもに共感したり、ほめたり、ポジティブな言葉をちりばめると少しずつ子どもに言葉が届くようになる。


●相手に対して「強烈な好奇心」をもつこと。すると知らず知らずのうちに子どもに対する言葉も態度も変わって聴き上手になる。好奇心いっぱいに聴こうとすれば、決めつけたり、命令したり、指示することは自然に減る。子どもとのやりとりが楽しくなる。


●欠点は長所に言い換える。


●何かできたからほめる評価褒めではなく、ありのままをほめる感動褒めを。


●子どもとの関わりの中で自分への見返りを求めない。見返りを求めず与えるには「楽しむ」「能動的」「相手の気持ちを察する」 この3つがクリアできていれば見返りなんていらなくなる、自分が楽しいから。人にハッピーを与えれば与えるほど返ってくる。


●叱るときは「アイメッセージ」で短く。(お母さんはこれはダメだと思うetc)


●イライラの原因の多くは焦りや不安。不安をあおるようなニュースの情報量を意識的に減らす。(メディアは人の不安をあおるようなものがほとんど)ネガティブな環境から自分で離れる。


●イライラ解消法

①不安を書き出す→解決できそうなものを消す→「今すぐ解決したいもの」「人に任せられるもの」「今解決できなくていいもの」の3つに分ける→今すぐ解決したいものを解決するにはどうしたらいいか考えて行動する。
 書き出したものを貼って何度も見る。どうして不安なのだろうともう1人の自分と自己対話。自分が素敵な親友のように。

②「ないもの」「足りないもの」ではなく「あるもの」を数える。いかに恵まれていることに気づくはず。めがねを変えるだけで世界はガラリと変わる。

③人はネガティブ、ポジティブ両面を持ち合わせている。自分がどんな風に振舞うかは自分で決められる。元々自分の中にある「いいほう」にアクセスする回数を増やす。これは習慣でテクニック。


●「忙しい」と言えばとたんに余裕はなくなるが、『充実している』と言えば豊かになる。


●家族で意見が違うときにはこちらの要望、相手の要望ずらりと並べて「新しい発想」が生まれると最高。


●親子関係は親が上じゃない。夫婦でも親子でも一人の人間。尊敬する友達だと思えば態度や言葉がずいぶん変わってくる。リスペクトを忘れない。


●いつも上機嫌でいるコツを探す。普段から夫婦の関係をよくしておく。上機嫌でいるためには休養、一人でいる時間も必要。


●子どもが「しぶしぶ」やることを「ワクワク」できるように何か方法はないか考え実践。


●親はつい強制したり、命令したり、脅したりしてしまいがちだけど、子どもが主体で動けるようこちらかわ答えを与えるのではなく、子どもが考えて答える空気をどうやってつくるか。


●結局、勉強でも仕事でも『楽しむ』ということが最強。楽しいと楽しいことがよってくる。「よし、●●楽しもう」とまず言ってみる。口角をあげて楽しそうにやってみる。


●未来の心配をやめて「今」ここで生きている自分と子どもの奇跡に感謝してハッピーなイメージを思い浮かべる。今日も生きている、ご飯が美味しい、息ができる、どれも奇跡的。


●未来のために「今」を犠牲にしない。「最高の今日」が「最高の未来」につながる。遠い未来の夢より今を楽しむ。


●子育てで一番大事なことは子どもと一緒に楽しい時間を共有すること。家族と一緒に「おいしい」とか「たのしい」を共有することが人生において重要。


●幸せになるには「あ~、幸せ」っていうこと。幸せかどうかって自分の感覚。他人から幸せだと思われることではない。「幸せ」と口癖のように言っていると幸せなものを探すスイッチが入る。




などなど。




「忙しい→充実している」と思う、「あ~幸せ」と口にする、色々なことを「楽しむ」方向で考えるなどなど

毎日の生活で実践してみたいなと思います☆



いい本でした^^






送料無料☆




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by hirayalife | 2015-03-09 11:54 | こども | Comments(0)