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将来の学力は10歳までの読書量で決まる!





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昨日は新聞広告を見て気になっていた『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』を読みました^^








送料無料☆







育休中の今でこそ、本を読む時間が少し増えましたが、私自身はあまり子どもの頃から本好きということはありませんでした。


でも本はたくさんの方が勧めているとおり、知恵や知識の宝庫だし、人間自分が人生で経験できる範囲は限りがあるけど、本を読むことで自分の幅が広がるんですよね。


ちょっと前に読んだ斎藤孝さんの『読書力』↓にも、「本を読むことは自分をつくる最良の方法」「教養がある=幅広い読書をし、総合的な判断を下すことができるということ」「人間の総合的な成長はすぐれた人間との対話を通じて育まれる。身の回りにすぐれた人がいるとは限らない。本なら今生きていない人でも、すぐれた人の話を聞くことができる。その出会いが向上心を刺激し、人間性を高める」などと書かれてあって、やっぱり読書は大事だな~と思った次第です。


ネット社会だけど、ネットで検索できる情報って自分から探しにいくものだから偏りもあるし、どの情報を選択するかは結局自分の判断になるので、これからの子どもたちも読書で自分の土台を作っていくというのは必要な気がします。







読みやすくていい本でした☆









今回の本は小さい頃から読み聞かせを習慣化して、子どもを本好きにさせ、そのことが子どもの日本語力を伸ばすことになり、将来の学力にも深く関わってくるというような内容で、育児中の身としてはためになるものでした。


これまで絵本は読んではきたけど、ちょっと目からうろこが落ちる内容がいっぱい!!



覚えておきたいポイントをメモしておこうと思います♪






・子どもが本を読まなくなる境目は10歳

・本格的な勉強は10歳を過ぎたくらいで十分。子どもの学力をつけるという基準で考えると、絶対習慣づけておいてほしいことが「本を読む」ということ。「本をよく読む」とは「勉強ができる」と言い換えてもいいくらい。大人になって成功する人はみんな読書家。

・「頭がよい子」というのは「日本語了解能力を身につけた子」 身につけさせる近道が読書。

・読み聞かせは「音を聞かせる」のが目的。→絵本はスラスラ読まないこと。「一音一音ハッキリ読み」をする。全ての音を同じ強さで読む。「~でした」の「た」まで!年少ほどゆっくり読む。→子どもも集中して聞くようになる。日本語の文章構造が自然に理解できるようになる。

・小学校に入っても子どもが望めばいくらでも読んであげること。耳から音として聞くのは大切で黙読とは違う刺激がある。

・本を選ぶときには「音の良い本」を選ぶ。美しい日本語で書かれた本のこと。

・子どもがコレ読んでと何回も繰り返し持ってくる本が1冊でもでたら、読み聞かせがうまくいっている。

・子どもが「本を読んで」といってくるのは頭の調子がよいから言ってくる。「お母さん、一緒に勉強しよう」と言っているのと同じ。対応しないのはもったいない。

・本があるのが当たり前な環境をつくる。リビングに本棚。

・親が本を読む姿を子どもに見せる。

・1日の中で本を読む時間を決める。TVやゲームに子守をさせると、その習慣から抜けられなくなる。

・寝る前の読書は知識として脳に定着するので頭をよくする上で有効。寝る前に添い寝で読んでもらうことは情操の安定にもなる。

・「本なら買ってもらえる」と子どもに思わせることができたら親の思うツボ。欲しいという本があれば、その1冊だけでなく他のものもゴソッと大量買いしてみせる。祖父母からのプレゼントは本と決める。

・「家にたくさん本がある」状態がいい。図書館でごっそり借りてくる。リビングの絵本コーナーに20冊くらい並べておき「今日はどれがいい?」と選ばせる。




などなど。他にもためになる話がたくさん♪






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今はリビングの無印のかごに図書館から借りてきた本をドサッと入れていますが、リビングに本棚作ろうかな??と思ってしまいました。


そして昨日から絵本の読み方を「一音一音ハッキリ、ゆっくり読み」に変えました(笑)これまでは早口でスラスラ読んでしまっていたので...



また、なにより嬉しかったのが先生が読み聞かせにオススメする本(=音の良い本)が本当にたくさん紹介されていること!!絵本~幼年童話、児童書、名作シリーズ、知識本にいたるまで145冊が紹介されています。


絵本選びって難しいですよね。人気があるからそれにしてみるとかいう選び方しかできなくて...


オススメされている本の中で、これまで読んだことがあるものも少しあったけど、ないものがほとんどだった^^;


なので、まずはオススメされているものをごっそり図書館から借りてみることにします♪


そして、オススメ145冊は子どもの年齢が上がるにつれ、少しずつ制覇していきたいなと思いました^^


長女がまだ3歳の今、出会えてよかった1冊になりました☆








お母さんお父さんにオススメ!










☆ ☆ ☆ これからさっそく読んでみたい本 ☆ ☆ ☆


 

 


 

 

 




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by hirayalife | 2015-05-19 10:53 | こども | Comments(4)
Commented by suu-life at 2015-05-19 12:23
はじめまして!
通りすがりで目に留まりました。
私も子どもに読み聞かせをしてきました。
読み聞かせを始めて暫くした頃
ばばばあちゃんのシリーズで親子で大うけしてから
毎日、息子が読んで読んでと言うようになりました。
今でも、子育て中の楽しい思い出になっています。
絵のきれいな本、お話しの面白い本、知識が広がる本
昔話や落語、時代劇、怖いお話し、下ネタのお話しなど
ジャンルがいっぱいあります。
ぜひ、ぜひ、親子で楽しんで下さいね。
Commented by megane1001 at 2015-05-19 16:25
おはようございます!

わーい!早速の感想記事が見れて、朝から嬉しいです。

納得することばかりの内容ですね。
私も親の本を読む姿、読んでる本に影響されて、本が大好きです。

絵本の読み聞かせの仕方とか、絵本のセレクト法はぜひ参考にしたいです。

あれ?もうこちらの本を読まなくても良いかしら(笑)⁈

いやいや、日本に帰省したら、必ず購入したいと思います!
Commented by xaco at 2015-05-21 07:59 x
私も通りすがり^ ^
私は全然子供が起きている時間に本を読むことはないですが、五歳の息子は本好きです。物語も図鑑もひたせら黙読します。
私も物語を読んでと持って来られるのは応じますが、図鑑系の本はいやだよといって読まないので、今後は付き合うことにします..
妹は私がなかなか付き合わないからまだまだ幅が広がりません。これを教訓に乳児の弟くんは兄ちゃんのときと同じくらい読み聞かせしなくちゃダメだな〜と思いました
Commented by hirayalife at 2015-05-21 10:54
suu-lifeさん、megane1001さん、xacoさん、みなさんコメントありがとうございます!
絵本の読み聞かせ、親にとっては時間をとりますが、この本のような話を聞くとやってあげたくなりますね^^
これまでは何となく行っていましたが、少し丁寧に、そしてできるだけ長く継続したいなと思いました☆